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Pentium D(爆)- Smithfield -Part 2コア

591 :Socket774:2005/04/14(木) 23:28:25 ID:3aWj/HP0
読者の中にはなぜマザーボードがBTXじゃないのか?と疑問に思った方も多いだろう。
BTX(Balanced Technology Extended)”とは、電力供給および放熱に関する環境を改善することを目的としてインテルが設計したマザーボードの新しい規格だ。
“BTX”規格のフォームファクタは、細かく分けると全部で3種類。そのうちサイズの上では現在のATXに相当するのが、12.8インチ×10.5インチの“BTX”。
同じくMicro ATXに相当するのが10.4インチ×10.5インチの“Micro BTX”。
そして新たに加わる8インチ×10.5インチの“Pico BTX”となる。
また、高さの違う2種類のサーマル・モジュール“TypeI”とTypeII”があり、
“TypeII”は薄型で、小型のファンとヒートシンクになっている。
ところがSmithfieldでは、あまりに発熱が多いためBTXの規格では間に合わない事が判明。
その為、ヒートシンクのサイズに融通が利くATXを採用せざるを得ないという皮肉な結果になったのだ。
今回の評価機では間に合わなかったが、実際の製品では24pと言うかなり巨大なヒートシンクが組み合わせられるという。





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